11月 16, 2017

日本での発売は未定・・

ソニーモバイルからスマホの新機種が発表されましたね。

まずはXperia XZ1。一番の特徴は3Dスキャン機能が搭載されていることでしょうか。3Dスキャンは後ろのカメラで複数の角度から撮影することで3Dにできること。「作成した3Dモデルはアバターとして編集できたり、SNSに投稿、3Dプリンターで出力できます。」とありました。

次にコンパクトサイズのXperia XZ1 Compact。日本では主に女性たちに向けた小型のスマホで、SNSをよく使う人達に人気になったようです。なので、このスマホでも3Dスキャン機能が利用でき、インスタやフェイスブックなどへの投稿がさらに増えそうです^^

この2機種はハイエンドもでるですが、ミドルレンジのXperia XA1 Plusも発表されています。ただ、どの機種も日本での発売は未定とのこと。きっと先の2機種は発売になると思われますが、Xperia XA1 Plusも期待したいですね~という声がネットにはあるようです。

http://www.galaxymobile.jp/discover/hint/au-new-smartphone/

11月 12, 2017

格安SIMにしない理由TOP3「2年縛り」「理解不足」「通信速度」

MMD研究所は、9月4日に「格安SIM検討者の意識調査」の結果を発表しました。調査対象はスマートフォンを所有し、格安SIMを検討している男女1072人(iPhone:551人、Android:521人)で、調査期間は8月24日~8月25日までです。現在検討している格安SIMの購入時期について聞いたところ、iPhoneユーザーの18.9%、Androidユーザーの46.6%が2017年中を検討中ということになりました。今まで格安SIMにしなかった理由は、iPhoneユーザーは「今契約している通信会社の2年縛りがあったから」が53.7%と最も多く、次いで「iPhoneでも利用できるかわからなかったから/購入できない」が34.8%、「格安SIMが何なのかよく分からなかったから」が32.1%となったのです。一方、Androidユーザーは「今契約している通信会社の2年縛りがあったから」が44.9%、次いで「格安SIMが何なのかよく分からなかったから」が31.7%、「通信速度がどのくらいかわからなかったから」が30.5%となりました。
参照URL

11月 5, 2017

ゴッパ、スマホとBluetooth接続できるスピーカ付きマイク

ゴッパは8月25日、スマートフォンやタブレットなどの端末とBluetoothで接続するスピーカ付きカラオケマイク「Bluetooth カラオケマイク(GP-BTMIC1 G/S/P)」を同日より発売すると発表しました。総代理店としてアイ・オー・データー機器が販売する。ioPLAZAや量販店などで購入できます。カラーはシルバー、ゴールド、ピンクの3色。価格は4980円(税別)です。Bluetoothでスマートフォンとペアリングすると、端末側の音声を製品のスピーカ部から出力できる。マイクに向かって歌えば、スピーカー部から「音楽と歌声」が同時に出力できるしくみです。エコー機能やボーカルの声を消せる機能も付いており、スマートフォン接続をせず、単にマイクとしても利用できます。なお、2台のマイクを1台のスマホに同時接続はできません。ゴッパの九鬼隆則氏は、「並行輸入で似たような製品はあるかもしれませんが、Bluetooth カラオケマイクの中身は日本仕様のまったくの別物」と説明しています。
詳しくはこちら

10月 29, 2017

MediaTek、ミドルレンジ向けスマホのSoCに新顔「Helio P23」と「Helio P30」

台湾MediaTekは29日(現地時間)、ミドルレンジスマートフォン向けに設計した新しいSoC「Helio P23」、「Helio P30」を発表しました。既存の「Helio P20」、「Helio P25」の後継だが、単なる高クロック版ではなく完全に新しい設計を採用。最高2.3GHzで駆動する8コアのCortex-A53プロセッサを中心に、GPUとして新たにMali-G71 MP2を採用し、ハイエンドクラスのグラフィックス性能を実現したのです。また、デュアルカメラのサポートや高画質化技術「Imagiq 2.0」の対応、自動露光などを高速化するハードウェアベースのカメラコントロールユニット(CCU)といった技術も盛り込まれています。さらに、Helio P23は世界で初めてデュアルSIM/デュアル4GVoLTE/ViLTEに対応。最新の4G LTE WorldModeモデムを備え、Cat 7/13への対応により、下り300Mbps/上り150Mbpsの通信をサポートしています。
auの新機能で快適スマホライフ! | ヒント | Discover

9月 21, 2017

“簡単に洗えて画面が割れにくいSIMフリースマホ「arrows M04」 “

富士通コネクテッドテクノロジーズは、水洗いできる堅牢設計のSIMフリースマートフォン「arrows M04」を7月20日に発売しました。約5インチのIPS液晶ディスプレイを搭載し、IPX5/8対応の防水性能、IP6X対応の防じん性能を備えます。さらに、同社製スマートフォンとしては初めて、国内メーカー製の家庭用液体タイプの食器用洗剤や、家庭用泡タイプのハンドソープで洗えるようになり、清潔に長く使えます。本体内部の両側壁にステンレスフレームを追加し、独自の高さ1.5mから26方向でコンクリートに落下させて画面が割れないことを確認する試験をクリアしています。従来機種で対応していた米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」の14項目に加え、新たに9項目を追加した23項目に準拠しています。カラーは、ホワイト、ブラックの2色。楽天モバイル限定のゴールド、ケイ・オプティコムの「mineo」限定のグリーン、ビックカメラ/コジマ/ソフマップ/インターネットイニシアティブ限定のデニムブルーも用意されます。

9月 13, 2017

腕にメモする人必見! ウエアラブルメモ

最も画期的で未来を感じさせてくれたのが、コスモテックの「Wearable memo」(価格未定、10月発売予定)です。名前の通り、身に付けるメモです。腕にメモ用紙を巻くタイプの製品は今までにもあったのですが、これは、そんなものではありません。何と、張り付けた肌用感圧型転写シール(いわゆるタトゥーシール)に文字が書けるのです。感触は腕に直接文字を書くのと変わらないのです。鉛筆でもボールペンでも書け、いらなくなったらはがして捨てることができます。本当の意味でウェアラブルなメモなのです。これは、東京ビジネスデザインアワード優秀賞を受賞した製品で、メーカーとデザイナーをマッチングする東京都の事業のひとつとして生まれたものだそうです。もともと、工業用フィルムメーカーのコスモテックがデザイナーと組むことで、新開発のタトゥーシールの上に文字が書けるフィルムを貼った製品を生み出したことがきっかけだそうです。この肌に貼り付ける「隠せるタイプ」のほかに、肌に直接貼るのに抵抗がある人向けに、「消せるタイプ」「貼れるタイプ」も用意しています。ワンタッチで腕に巻けるシリコンバンドにシートを貼ってそこに書く「貼れるタイプ」、シリコンバンドに直接書けてボールペンで書いても消しゴムで消せる「消せるタイプ」の2種類です。これらのWearable memoは面白グッズとしてではなく、現場で働く人を支援するグッズとして開発されています。そのため、「消せるタイプ」「貼れるタイプ」には時間軸などが印刷されたタイプもあり、養殖の現場で細かいデータをメモしたり、プレゼンのカンペとして使ったり、看護師が作業中にメモを取るなど、仕事で使えるアイテムとして実際に利用されているのです。

8月 31, 2017

AQUOS Rの“R”が意味するもの

AQUOS Rの“R”は「Reality(臨場感のある映像美)」および「Response(なめらかで俊敏なレスポンス)」、「Robotics(人工知能がかしこくサポート)」、「Reliability(長く使える信頼性)」の4つを意味しています。これらは具体的には、それぞれリアルに表現する高画質技術「HDR(ハイダイナミックレンジ)」(HDR 10)対応、倍速120Hzに対応したハイスピードIGZO、人工知能(AI)を使った「エモパー」、Androidの最新OSへのバージョンアップ提供などとなります。またRealityについては「バーチャルHDR」や「DCI(Digital Cinema Initiatives)」で90%の高色域に対応し、Responseについてもさらに高速なメモリー(LPDDR4)やストレージ(UFS)の規格、そして、2016年夏モデルのシャープ製フラッグシップスマホ(例えば、NTTドコモ向け「AQUOS ZETA SH-04H」など)と比べて液晶の応答速度を約1.5倍を実現しているとのことです。さらに安定した高い性能をキープするための機能として「サーモマネージメントシステム」を新たに搭載し、同じく従来機種よりも平均温度が約4℃も低くなり、温度上昇に伴う性能低下への対策を行っているということです。ビジネス向けモデルとしても外観はシンプルで飽きの来ないデザインとなっており、持ちやすさを追求したラウンドフォルムと光沢感のある美しい質感が特長となっています。背面は光沢感のあるガラス素材で、光が当たる角度によって反射する色が変化する多層膜構造を採用。また側面は鏡面仕上げのアルミフレームに、前面だけでなく背面もエッジ部分がラウンドした2.5Dガラスに。また新たに指紋センサーがディスプレイ側の下中央に配置されました。

8月 23, 2017

auのおすすめスマホ「HTC U11 HTV33」は片手で操作できる

スマートフォンは賢いという意味があり、パソコンと同様に様々な機能が付いていますので、誰が使用しても役に立ってくれます。
また、スマートフォンはインターネットを利用して様々なアプリをダウンロードして楽しむことができます。
そんな便利で楽しいスマートフォンの一つに「HTC U11 HTV33」というauのおすすめスマホがあります。
このauのおすすめスマホには約1,200万画素のメインカメラと約1,600万画素のサブカメラを搭載していますので、誰でも思い通りの綺麗な写真が撮影できると思います。
それに、スリープモードからすぐにカメラを起動して撮影することができますので、撮りたいと思った瞬間にシャッターをきれるからとり逃がすことがありません。
さらに、スマホを片手で握るだけでシャッターをきれますので、自撮りが苦手な人でも上手く撮れると思います。
それと、ディスプレイは約5.5インチの大型ディスプレイになっていますので、色々な事を大きな画面で楽しむことができるでしょう。
気になるバッテリーは3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているから持ち歩きも安心ですね。
このようなauのおすすめスマホは重さが約170gという軽さになっていますので女性でも楽に片手で扱えるスマホと言えますね。au スマホ : スマートフォン製品 | Galaxy

8月 17, 2017

ソフトバンクスマホではスーパーフライデーが

ソフトバンクと言えばスーパーフラーデーが話題となりましたね。
やっぱりユーザーの方もお得にスマホを使用できるという事もあり人気になっています。
ソフトバンクのスーパーフライデーでは、なんと8月は銀だこだそうですよ。
毎週金曜日に築地銀だこの「たこ焼き」の4個が無料で貰えるというのです。
4個という所がちょっと残念な所があるのですが、金曜日にこういったものがプレゼントされるのは嬉しい所でもありますよね。
また「学生限定特典」といった所があるので25歳以下の方でないと利用ができないようですよ。
こういった学生の特典みたいなものがあると学生にとっては嬉しい部分でもありますね。
やっぱり無料で貰えるだけでも嬉しく思います。
最近ではauでも三太郎という日が登場しましたね。
3が付く日に無料のクーポンみたいなものがプレゼントされます。
7月はダブルチーズバーバーがプレゼンでした。
8月はミスタードーナツの電子ギフトチケットが貰えるようになっています。
こういったサービスが登場する事で毎月の楽しみが増えていいなと実感しましたね。
来月はどんなものなのかなとついつい注目してしまいそうな所でもあったりします!

8月 8, 2017

5Gで何が変わる?

スマホの通信環境としては現在4Gという規格が一般的で、3Gとか4Gと言われると通信速度が3ギガなのか?とも考えてしまうが、GはGenerationの略なので「世代」を意味する。新たな規格とし通信技術が確立された時に「世代交代」が起こり、3Gから4Gを名乗れるようになる。3Gの通信速度が14メガ程度なのに比べて4Gでは100メガ前後の速度が出る。これは最終段階のADSLや初期の光通信に相当する速度だ。2020年にサービス開始を予定している5Gにおいては10ギガの速度を見込んでいるが、正直な話、現状のコンテンツを満喫するのに4G以上が必要かと言うと、大半のユーザーは現状に満足している。むしろ気になるのはパケットのプランによる月額使用料の方だろう。通信速度が今の約1000倍になった所で何か恩恵はあるのだろうか?少なくとも今のままでは「速度」だけ上がった所でそのポテンシャルを活かせるような環境ではない。下り100メガ出ていれば動画コンテンツの視聴にも特に問題はない。パソコンなどであれば大容量のゲームなどのダウンロード時間に回線の速度が直結するのだが、現状のスマホの環境的にそこまで大きなファイルをやり取りする事は稀であるし、あったとしてもWi-Fi環境下で行えば現状でも相応の速度は出る。今後スマホのさらなる高性能化が進めば、そういった大容量のアプリ配信も進むかもしれない。5Gの大容量回線の導入で期待されている部分としては8K動画の視聴なども挙げられるが、そもそも携帯端末の5.5インチモニターを8K化した所でそこまでの恩恵は無い。5Gの特徴として「速度」だけではなく、低遅延、多接続なども挙げられる。まだまだ先の話かと思っていた自動車の自動走行などは、この通信技術で大きな発展を見ると期待されている。スマホと家電製品全般とのリンクはより強固な物となり、家の中のある家電は全てスマホがリモコンがわりになるかもしれない。SF映画のような近未来ライフがそこまで迫ってきている。一方で、そういったSF映画のお約束だが、未知のエネルギーから動力を得ているという設定も多い。通信技術の著しい進化や、ディスプレイの高解像度化、CPUの処理速度の向上、これらを支えるのは言うまでもなく「電力」である。現状でも通信環境下ではバッテリーの消耗は著しく、解決策が待たれている。次世代バッテリーとして注目を集めている「全固体電池」は2030年の実用化を目標にしているので・・・10年遅えんだよ!と言う事になる。もちろん5G通信や2020年のオリンピックと予定が「前倒し」になる要素は多い。