2月 12, 2016
「KDDI東日本物流センター」ではヤマトロジスティクスが開発した物流拠点用の設備「FRAPS」(Free Rack Auto Pick System)と「マージソータ」が導入されています。「FRAPS」は、作業スタッフの前に流れてくるコンテナに対して、ランプが光っている棚の商品を指定数量だけ取り出してコンテナに入れ、棚のボタンを押して完了させるというものです。バーコードなどを駆使したデジタル管理が行われており、コンテナは1個が1件のauショップに対応しています。従来は紙の伝票を見ながらスタッフが台車を動かし棚を回っていたのですが、「FRAPS」ではスタッフは移動せず、コンテナ側が必要な場所に移動していくる形になっているのです。熟練のスタッフでなくても作業を行え、ピックアップだけなら従来の倍以上に効率化されているということです。ショップから複数回の注文があった場合などは、出荷用のラインの前で一時待機する「マージソータ」によって、ショップのコンテナが再びピックアップ用のラインに戻され、商品がなるべくひとつのダンボールで出荷されるようになっています。マージソータは最大2000個のコンテナをプールできるのです。
2月 7, 2016
ソニーモバイルが米国で「Xperia Z5」と「Xperia Z5 Compact」を2月7日に発売します。Amazon.comなどのオンラインショップにて、SIMロックが解除された状態で提供するものです。「Xperia Z5 Premium」は少なくとも同時には発売されません。ソニーモバイルコミュニケーションズは1月14日(現地時間)、フラッグシップ端末「Xperia Z5」およびその小型モデル「Xperia Z5 Compact」を2月7日から米国で販売すると発表しました。米Amazon.comや米Best BuyなどでSIMロックが解除された状態で販売します。日本ではドコモ、ソフトバンク、KDDI(au)が販売しています。Xperia Zシリーズの「オムニバランスデザイン」を継承し、アルミフレームとガラスパネルに一体感を持たせたデザインが特徴となっているスマートフォンです。標準モデルのXperia Z5は、約5.2型のフルHD(1080×1920ピクセル)液晶でメインメモリは3Gバイト、ストレージは最大で32Gバイトを搭載し、米国市場ではハイエンドに位置付けられるでしょう。販売するモデルのストレージ容量や価格、カラーラインアップについてはまだ発表されていません。12日に発表されたピンクモデルが米国でも発売されるかどうかも不明となっています。
2月 6, 2016
Androidを搭載したガラケー(従来型のケータイ)の呼び名で、「ガラケー」と「スマホ」を組み合わせて、そう呼ばれるようになりました。見た目は、二つ折り式の普通のガラケーなのですが、OSには、スマホと同じで「Android」が採用されているのです。ガラケーなのにLINEが使えます。2015年2月に、au(KDDI)が、初のガラホとして「AQUOS K SHF31」を発売して、今夏は、NTTドコモから「ARROWケータイ F-05G」と「AQUOSケータイ SH-06G」、au(KDDI)から「AQUOS K SHF32」(写真右)の計3機種が発売されました。ガラホには、従来のガラケーと比べて、いくつかのメリットがあります。それはLINEのフル機能を使えるということです。ガラケーでもLINEは利用できますが、ブラウザで利用する仕様のため、新着メッセージがあっても通知されなかったり、無料通話が利用できなかったりといった、機能に制約がありました。ガラホでは、スマホ向けのLINEアプリが使えるので、スマホと同じようにトークや通話を楽しめるのです。さらにパソコン・スマホ向けのWebを見られます。ガラケーには、ケータイに最適化されたWebページを見られるブラウザが搭載されていますが、ガラホには、スマホと同じブラウザが搭載されているので、パソコンで見る場合と同じWebページを閲覧できるのです。
1月 27, 2016
スマホ バッテリーが悲鳴をあげています。私達は、スマートフォンに何もかも押しつけ過ぎ。
突然スマホバッテリーがなくなってしまったという痛い経験をしたことのある人たちも決して少なくないでしょう。
そのような時、百均ショップに駆け込むという光景も見かけます。Lightning対応コネクタ・USBコネクター ケーブル、など、 ダイソーは結構このようなアイテムが充実していると言われています。
手軽に購入出来るというメリットはあるかもしれませんが、 万が一トラブルがあった時にappleサポートが受けれない可能性もあったりとちょっと購入するのには注意をしなければならない問題も残されているようです。
将来のバーションアップに対応できない可能性があったり、 パソコンとつないでのデータのやりとりは不可能、基本的動作には何ら問題がないと言えば、問題はありませんが。
いろいろなことを考えると、やっぱり百均ショップは本当に緊急時の時という感じでしょうか。
1月 20, 2016
ルクレの子会社であるDigiBookは、1月5日にiOS/Android向けの公式アプリ「NHK プロフェッショナル 私の流儀」をリリースしました。ダウンロードは無料となっています。本アプリは、さまざまな分野で活躍する一流のプロの「仕事」に迫るNHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル仕事の流儀」10周年を記念して、企画・開発されたものです。同社の「DigiBookフォトムービーシステム」を活用して、誰でも番組の主人公のような「私の流儀」を表現するムービーを作成することができるのです。利用方法は、まずアプリ内でガイド付き専用カメラを起動します。動画を撮影して、プロフィールと流儀を入力すれば、スガシカオが歌う番組主題歌「Progress/kokua」(2006年収録/NHKスタジオ収録特別バージョン)に合わせたムービーが完成するという内容です。ムービーは端末に保存するだけでなく、番組特設サイト「みんなの流儀図鑑」への投稿も可能となっています。写真ではなく動画派という人にはこれはかなり有用なアプリになるのは間違いないでしょう。それほど興味のない人でもこれを使えばそれなりに見えるのですからこれから動画人口が増えていきそうですね。
1月 18, 2016
Huaweiは米国・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせて、1月5日(現地時間)にプレスイベントを開催しました。新モデルのスマートフォン「Huawei Mate 8」をはじめ、10.1型タブレットの「Huawei MediaPad M2」、女性向けのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH Jewel/Elegant」などを披露したのです。イベント冒頭に登壇したHuawei コンシューマービジネスグループのリチャード・ユーCEOは、同社の2015年の売上が前年比70%近く伸びて20億ドルを超え、スマートフォンの出荷台数が前年比44%増で1億台を超えたと説明しています。グローバルで展開する「ファーウェイストア」は前年比148%増の3万4000店以上になりました。また、世界のトップブランドをランキング化したInterbrandの調査では97位から88位へ、BRANDZの調査では70位にランクインするなど、ファーウェイのブランドイメージ及び認知度が大きく上昇していることもアピールしたのです。「Huawei Mate 8」(以下、Mate 8)は、日本でも発売されているSIMロックフリー端末「Ascend Mate 7」(以下、Mate 7)の後継機となります。2015年11月末に中国で発表済みのもの。既に中国では出荷が開始されていますがが、グローバル向けには今回のプレスイベントが初披露となりました。
1月 8, 2016
スマホで音楽を聴くのは、やはり10代、20代が多いのでしょうか。学校の行き帰り、電車の中や自転車に乗って・・音楽を聴いているようですね。色んなアプリがあるかと思いますが、意外?と私が思ったのがLINE MUSICの利用者が多いということ。私は・・まったく利用したことがないので、いつもアップデートだけして素通りしていたんですが、やっぱり利用者は多いのね^^このLINE MUSICですが、20代の8割は有償プランを利用しているんだそうです。LINE MUSICを利用している人全体では、34%ほどがベーシックプランで27%ほどがプレミアムプランを利用。へぇ~、すごい!みなさん、LINEでも結構お金使ってるんですね^^6割ほどが有償プランで、しかも20代になると8割に増えるんですって。お金を出しても音楽を聴きたい!と多くの20代が思っているということなんでしょうね。スマホの音楽関連市場としては最近はイヤフォンの市場もにぎやかなんですよね。あのフィギュアスケートの羽生選手愛用のイヤフォンが、特に人気を集めているとか。確かにスケートの番組では必ず選手が滑る前の様子が映し出され、そこにはイヤフォンをして音楽を聴いている姿が目につきますからね。
1月 7, 2016
iPhoneで困ることってなんでしょうか?
アンドロイド端末にあってiPhoneにない機能はいろいろあります。
まず防水機能。
水周りで使うのは気を使いますが、多少濡れてもあまり壊れるという印象はありません。もちろん水の中に落としてしまったらアウトだと思いますが。
また、お財布携帯や赤外線通信もありません。
お財布携帯は他のSuicaやEdyを別に持ったりして代わりにしたりしますよね。
また最近はLINEなどもあるので、それでフリフリしたりすることで連絡先を交換できます。
これがなくて困ったという人もいるのがSDカードです。
SDカードは外部とのやりとりでも便利です。わざわざパソコンに繋ぐことなく、幾つもの端末で楽しむことができます。
さて、アップルではそんなSDカードを読み込む外付けのリーダーがあります。
新モデルからiPhoneにも対応するようになりました。
他のデジカメで撮った写真などを、これでiPhoneに入れることができ、その写真の加工を手軽に行うことができたり、SNSへの投稿を行うことができたりと、今まで以上で手軽になります。
デジカメの写真をスマホに取り込むことでiCloudなどに同期もできるので、写真のバックアップもバッチリです。
クラウドに入れれば、どこでも引き出すこともできるのでとても便利です。
写真の性能はズームなどどうしてもデジカメの方がいいものです。
あえていい写真はデジカメで撮って、iPhoneで編集すると、いつも以上にいい写真が撮れるかもしれません。
写真が手軽になった今だからこそ、もっといい写真を求めてもいいかもしれません。
12月 23, 2015
SIMロックフリーのiPhoneが、買取でも人気が高くて、「iPhone 5s」(64GB)、「iPhone 5s」(32GB)、「iPhone 6」(128GB)が上位に付けています。ドコモ版の「Xperia Z4」と「Xperia Z3」も高値で売れる傾向にあるのです。PCショップでおなじみのドスパラでは、中古スマートフォンも販売しています。そんなドスパラが扱っている中古スマホの買取ランキングをベースに、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、SIMロックフリーの4ジャンルごとに、買取価格の高いランキングを毎月お届けしています。今回は11月1日~30日に集計されたランキングを紹介しましょう。価格はいずれも税込。ランキングは、まず3キャリアとSIMロックフリーのスマートフォンで、買取の多かったベスト10を算出します。その中で、買取最高値の高い順に並び替えて、中古スマホの販売最安値も並記しているのです。よく買い取られていて、かつ買取価格の高いスマホが分かるというわけですね。ドスパラではSIMロックフリーのiPhoneが、買取でも人気が高いです。中でも「iPhone 5s」(64GB)、「iPhone 5s」(32GB)、「iPhone 6」(128GB)が上位に付けていて、買取価格は最大で4万円台前半となっているからすごいですよ。さらにXperiaが続いています。
12月 19, 2015
スマホを持ち歩くようになって、それまで使っていたものをあまり使わなくなった・・と言う現象がどんな人にもあるのではないでしょうか。ある調査では、1位が音楽プレーヤーで30.3%、2位がデジタルカメラで28.5%、3位には目覚まし時計で27.1%となっていたそうです。私の場合には2位のデジタルカメラがピンときますね。何かある度にデジカメを持って行っていましたが、スマホのカメラ機能がデジカメを超えた!と思った時からデジカメを持ち歩くことが一切無くなったんです。他に、4位には地図で25.8%、5位には電卓で22.2%、あと携帯ゲーム機や時刻表、PC、腕時計、メモ帳と続いていました。そうそう、ゲーム機、PC以外は私もそうです。こうやってみると、スマホってこれまで私たちが別々に使っていた便利アイテムをひとまとめにしてしまった物凄いモノなんですね~。ただ、搭載されている便利な機能でも、使っていないものも多いようです^^その最も多かったのが虹彩認証。とっても便利そうですが、27.5%の人が使っていないそうです。また、コンシェルジュ機能、テキスト読み上げ機能、指紋認証なんていうものも。。そのうち、残しておきたい機能とそうでない機能にハッキリと差が出てきてしまうのかもしれませんね。