8月 3, 2016

インク不要のモバイルプリンタ『Pomini』

スマートフォンで撮影した写真、貴方はどうしていますか?今はInstagramやFacebookにアップするのが当たり前みたいになってますが、お気に入りの写真は印刷してアルバムや手帳などに入れておきたいもの。もし撮った写真をその場で印刷できたら、家族や友達とより一層楽しめると思いませんか?そこでオススメしたいのが、DS GLOBALが開発した『Pomini』(1万2800円)というモバイルプリンタです。本体は、74(幅)×120(高さ)×22.8(奥行き)mmというコンパクトサイズ。カジュアルなデザインで、カラーバリエーションはピンク・ブルー・イエローの3色が揃っており、アマゾンなどで購入可能となっています。Pominiの特徴はなんといってもインク不要な点でしょう。途中でインクが切れたら使い物になりませんからね。Zinkフォトペーパーを使う印刷方式で、印画紙に熱を加えることで印刷できるそうですよ。ただZinkフォトペーパーはチェキなどのインスタントフィルム方式よりも写真の仕上がりがイマイチだと感じるかもしれませんがね。インクを使わないから仕方ないのかもしれません。またPominiは、アプリで楽しく写真加工ができます!(アプリのみのインストールも可能)写真を簡単にデコったり、名刺を作ったり、写真といっしょにQRコードを印刷して音声やURLを埋め込んだりといったことが可能だから、写真好きな女子は結構楽しめますよ!気軽にモバイルプリンタを楽しみたいという方にオススメです。

7月 18, 2016

体感速度は2GBメモリ搭載機の方が上

ベンチマークテストは、CPUや実際のアプリ動作、グラフィックスなどの性能を総合的に評価する「AnTuTu Benchmark(バージョン6.1.4)」と、3Dグラフィックスの性能を評価する「3DMark Ice Storm Unlimited」。このベンチマークテストでは、比較用にソニーモバイルコミュニケーションズのドコモ向け端末「Xperia Z3 Compact」の結果も掲載しています。少し古い端末ですが、多くの人が使っているハイエンド端末の例として参考にしてください。総合性能を計測するAnTuTuの測定結果を見ると、1万円台の製品だけあって一般的なハイエンド端末の半分程度の性能しかないのですが、スコア自体は2万~3万点台と、3万円台のSIMフリースマホとあまり違いありません。機能よりも安さ重視なら、これら1万円台の端末のコストパフォーマンスはかなり高いといえます。実際の操作感は、メモリが2GBか1GBかで大きく変わります。2GBの端末はブラウザやSNSなど、基本的なアプリをほぼストレスなく利用できました。しかし、1GBだと複数のアプリを起動した時点でもたつきを感じます。例えば、CPUなどプロセッサの処理性能は、ベンチマークだとMediaTek MT6735搭載のUPQ Phone A01Xがトップですが、体感速度では、メモリが2GBの雅(MIYABI)やZTE Blade V6、Snapdragon 400を搭載したZenFone Goの方が快適に利用できます。UPQ Phone A01Xはメモリが1GBで、複数のアプリを起動するとすぐに動作がもたついてしまうのです。HUAWEI Y6とPriori3S LTEは、上記の4機種と比べるとアプリの起動もやや遅いのです。とはいえ、メモリ2GBのPriori3S LTEは複数のアプリを起動してもそこまでもたつかず、ブラウザやSNSアプリだけを使いたい人にとっては許容範囲内の性能だと感じられました。

7月 15, 2016

スマホカメラを楽しむコツはここにある

スマホカメラを使っておしゃれな写真を撮りましょうよ。まずは、レンズの皮脂や指紋を綺麗に拭きとらなきゃ。デジカメなど持っていた人たちはいつもそんなことをしていたはずです。スマートフォンはカメラではないという思いよりレンズに対して無関心。

スマートフォンにもデジカメ同様、レンズがあるではありませんか。まずは、基本はレンズを労ることです。

そして、背景に気をつけて写真を撮っていただきたいと思います。レシートやおしぼり、お冷のコップなど、中途半端に写ることで、主役の料理が台無しになってしまうと言います。そのような写真が好きという人たちもいるかもしれませんが、基本、写真を見る人たちは、ごちゃごちゃを嫌うようです。特に、料理を撮す場合にはです。みなさん、すっきり写真を見るから、この料理が美味しそうに見えてしまうのです。お店の生活感なんて、悉く排除するというのがベストな方法です。

『日の丸構図』は、撮りたいものを構図の真ん中に置いて撮る方法です。このような方法をいいという人たちがいますが、なんか面白くない写真が出来てしまうことになります。

7月 11, 2016

「ハローキティフォン」ファーストインプレッション

「ハローキティフォン」ファーストインプレッションです。形はキワモノだが十分実用的な通話専用ケータイとなっています。オーラが26日に発売した「Hello Kitty FIGURINE KT-01」(ハローキティフォン)。サンリオのキャラクター「ハローキティ」をかたどった斬新なデザインが目を引くのですが、テンキーを搭載した折りたたみ式で、通話に特化しIP電話も利用可能と、機能面でも一風変わっているケータイなのです。初期のハローキティのデザインを取り入れた正方形のパッケージを開けると、こちらを向いたハローキティが現れます。パッケージにはオーラがMVNOとして提供するSIMカードが同梱されていて、別途申し込むことで、IP電話も利用できるハローキティフォン専用の通信サービスが利用できるのです。対応言語は日本語、英語、中国語で、3言語のクイックガイドが用意されています。本体はしっかりと成型されていて、綺麗に塗装されています。ハローキティのリボンにLEDランプが仕込まれていて着信時やチャージ時に点灯、点滅する。閉じた時の大きさは約58×41.5×78.4mmと、ポケットにもすっぽりと収まるコンパクトなサイズでしょう。身長(高さ)はリンゴ1個分よりも小さく、重さも約74gと軽く、ストラップとしてカバンにつけられるサイズが人気となるでしょう。
 

7月 9, 2016

「docomoスマートパーキングシステム」センサーを設置するだけで貸し駐車場に

NTTドコモは、コインパーキングを安価に設置できる「docomoスマートパーキングシステム」を開発し、コインパーキングサービスを提供する企業とともに、システムの実証実験を行いました。期間は6月13日~2017年3月31日です。「docomoスマートパーキングシステム」は、コインパーキングの車の入出庫を、今までのフラップなどの代わりにIoT機器である「スマートパーキングセンサー」を活用して管理するというシステムになっています。駐車場の入庫時にスマートフォンアプリからチェックイン手続きを行い、出庫時は手続きが不要です。利用料は1分単位でオンライン決済されます。従来のフラップ式のコインパーキングシステムと比較すると、フラップや精算機の設置が不要なため、工事期間が短く、初期費用を3分の1程度に抑えられると言われます。「スマートパーキングセンサー」にはセンサー機能と通信モジュールが内蔵されており、バッテリー交換無しで5年間運用できることを目指して開発中です。6月13日~の実証実験では、シェアリングサービスとコインパークが提供する一部の駐車場に「スマートパーキングセンサー」を設置して、サービスの有用性を検証します。実験では、プレステージ・インターナショナルとプレミアモバイルソリューションが保守・運用サービスを担当します。10月以降に、「docomoスマートパーキングシステム」を利用した駐車場サービスをドライバー向けに試験提供することになっています。

7月 8, 2016

スマホ充電 モバイルバッテリー

みなさんもいろいろなスマホ充電対策をしていることでしょう。私達の危機は、スマホ充電問題によって、したいと時に、スマホができなくなってしまうことです。朝起きて、スマホ充電してなかった悲劇って、やはり多くの人たちが経験していることではないでしょうか。もうその日一日、棒にふってしまったようなものです。

外で、スマートフォンの充電器の使用ができれば、このような問題はクリアできるのかもしれませんが。みなさんにおすすめしたいのは、やっぱり持ち運びできる充電器です。

もう『モバイルバッテリー』なんて当たり前の発想なのです。しかし、どのような『モバイルバッテリー』を私達は所持すればいいのでしょうか。『モバイルバッテリー』には、電池タイプのものがあります。

電池タイプのメリットは、充電の手間がかからないことです。モバイルバッテリーを用意していたというのに、電池がなくなった場合、コンビニへ行って手軽に購入することが出来ますし。

6月 22, 2016

スマホ音楽は正しい姿勢なの?

スマホ音楽をみなさんは、どのようなスタイルで聞いているでしょうか。スマートフォンって、本当に簡単にバッテリーがなくなってしまうものです。スマートフォン音楽なんて楽しんでいる人たちは、スマートフォンバッテリーの問題にイライラして落ち着いて音楽なんて聞いていられないというのが本音ではないでしょうか。

スマートフォン音楽も、結構レベルがあがったというのに、ここがちょっとしたスマートフォンの矛盾です。スマホでこんなレベルの高い音楽を聴くことが出来るから、このスマートフォンにしようと、高いものを購入して、結局イライラしてスマホ音楽を聞かないということになります。

音楽のレベルの高くないスマホを購入すれば、もっと安い価格だったかもしれませんのに。本当に、音楽を聞きたいという人たちは、スマートフォンで音楽を聞くスタイルが正しいかということを考えていかなければなりません。意外と、スマートフォンは音楽向きではありません。

6月 19, 2016

ドコモが新機種新機能説明

使い勝手の底上げ、家庭向けサービスでさらなる浸透――加藤社長が語るドコモの狙い。NTTドコモは2016年夏モデルおよび新サービスを発表しました。発表会で壇上に立った加藤薫社長からは、新機種やサービスの特徴が語られたのです。一方で、端末ラインアップは同社だけの取り扱いとなる機種がこれまで以上に減少する形となり、質疑応答では、今後の新機種投入についての考え方が示されました。また加藤氏は新機能の「スグ電」、あるいは新サービスの「dリビング」を含めた総合力が大きな違いになると説明しています。「VoLTE HD+」「スグ電」で使いやすく。新機種でサポートされる新機能として紹介されたのは、「VoLTE HD+」「スグ電」「おすすめ使い方ヒント」の3つです。たとえばVoLTE HD+では、聴覚心理学の研究者を招き、音質の向上がどういった影響を与えるか紹介されています。それによれば、音声でのコミュニケーションでは、口にする単語の持つ意味に加えて、“嬉しそうな声”“悲しそうな声”と、音声で表現する部分によって、感情の受け止め方が変わるのです。もし「胸がつぶれそう」という文章を、悲しむ口ぶりではなく、嬉しそうに発声していると、それを耳にした側は「発言した人は嬉しいと思っている」と、音声のほうで判断するのです。
 

6月 17, 2016

留守電内容をテキスト化するサービス『スマート留守電』登場

留守電が入っているけど、忙しい時や周りがうるさい時などなかなか聞くことができない場合ってありますよね。私は留守電に入っている音声が聞き取りにくくて何度も聞き直しする羽目に陥ることがよくあります。聞き直しても分からない場合も多くて、そのうえ通話料も取られるということもしばしばですよ。トホホ。留守電に吹き込まれた内容をテキスト化してくれるサービスがあれば便利ですよね。それがソースネクストから登場したんですよ。その名も『スマート留守電』(iOS版:月額360円、Android版:月額290円)。留守番電話に吹き込まれた内容をテキスト化し、さらにスマホに通知してくれるという留守番電話アプリなんですって。音声を聞かずに留守電の内容を確認できるから、私のように聞き取れないからって何度も聞き直しする必要はありません。留守番電話センターへの発信もいらないという。仕組みはこう。ユーザーごとに専用の電話番号が発行され、留守電を受けたい番号(自分のスマホや自宅の固定電話など)を『スマート留守電』専用番号に転送設定して利用するそうです。転送元となる端末を何台でも設定できるという点は嬉しいですね。留守電が入ると、テキスト化したデータと音声ファイルをスマホに送信。メッセージの電話番号部分をタップするだけで、折り返し電話もできますよ。また宅配便のドライバーなどの知らない番号からの着信も、法人データを照合して発信者の名称を表示できます。これなら留守電がもっと快適になりますね!

6月 16, 2016

アンカーのポータブルバッテリー

アンカー・ジャパンから、auとのコラボでスマホのバッテリーとUSBチャージャーが発売されることになったそうです。全国のauショップやオンラインショップなどで購入できるとか。auのスマホを使っている人なら、一度は見ておくと良い商品かもしれません。

バッテリーは2種類、USBチャージャーは1種類で、バッテリーの名称はPowerCore Solo 6700とPowerCore Duo 10050で、USBチャージャーの方はAnker 2ポートUSBチャージャーと言うそうです。

PowerCore Solo 6700では、スマホの充電が約1.5~2.5回までできるとか。また、自動で検知する機能も備えていることから、スマホの種類ごとに最大の速さで充電ができるそうです。こちらの価格は6500円ほど。

もう一つのPowerCore Duo 10050の方は価格が9800円ほどとちょっと高め。バッテリー容量が10050mAhということで、高価になっているんでしょうね。

またUSBチャージャーは価格は2700円ほど。スマホやタブレットといった違う種類の端末でも同時に2台充電をすることが可能だそうです。また、海外でも利用できるよう、「主要な国の電圧(AC100-240V)にも対応するとしている」とのことです。