6月 22, 2016
スマホ音楽をみなさんは、どのようなスタイルで聞いているでしょうか。スマートフォンって、本当に簡単にバッテリーがなくなってしまうものです。スマートフォン音楽なんて楽しんでいる人たちは、スマートフォンバッテリーの問題にイライラして落ち着いて音楽なんて聞いていられないというのが本音ではないでしょうか。
スマートフォン音楽も、結構レベルがあがったというのに、ここがちょっとしたスマートフォンの矛盾です。スマホでこんなレベルの高い音楽を聴くことが出来るから、このスマートフォンにしようと、高いものを購入して、結局イライラしてスマホ音楽を聞かないということになります。
音楽のレベルの高くないスマホを購入すれば、もっと安い価格だったかもしれませんのに。本当に、音楽を聞きたいという人たちは、スマートフォンで音楽を聞くスタイルが正しいかということを考えていかなければなりません。意外と、スマートフォンは音楽向きではありません。
6月 19, 2016
使い勝手の底上げ、家庭向けサービスでさらなる浸透――加藤社長が語るドコモの狙い。NTTドコモは2016年夏モデルおよび新サービスを発表しました。発表会で壇上に立った加藤薫社長からは、新機種やサービスの特徴が語られたのです。一方で、端末ラインアップは同社だけの取り扱いとなる機種がこれまで以上に減少する形となり、質疑応答では、今後の新機種投入についての考え方が示されました。また加藤氏は新機能の「スグ電」、あるいは新サービスの「dリビング」を含めた総合力が大きな違いになると説明しています。「VoLTE HD+」「スグ電」で使いやすく。新機種でサポートされる新機能として紹介されたのは、「VoLTE HD+」「スグ電」「おすすめ使い方ヒント」の3つです。たとえばVoLTE HD+では、聴覚心理学の研究者を招き、音質の向上がどういった影響を与えるか紹介されています。それによれば、音声でのコミュニケーションでは、口にする単語の持つ意味に加えて、“嬉しそうな声”“悲しそうな声”と、音声で表現する部分によって、感情の受け止め方が変わるのです。もし「胸がつぶれそう」という文章を、悲しむ口ぶりではなく、嬉しそうに発声していると、それを耳にした側は「発言した人は嬉しいと思っている」と、音声のほうで判断するのです。
6月 17, 2016
留守電が入っているけど、忙しい時や周りがうるさい時などなかなか聞くことができない場合ってありますよね。私は留守電に入っている音声が聞き取りにくくて何度も聞き直しする羽目に陥ることがよくあります。聞き直しても分からない場合も多くて、そのうえ通話料も取られるということもしばしばですよ。トホホ。留守電に吹き込まれた内容をテキスト化してくれるサービスがあれば便利ですよね。それがソースネクストから登場したんですよ。その名も『スマート留守電』(iOS版:月額360円、Android版:月額290円)。留守番電話に吹き込まれた内容をテキスト化し、さらにスマホに通知してくれるという留守番電話アプリなんですって。音声を聞かずに留守電の内容を確認できるから、私のように聞き取れないからって何度も聞き直しする必要はありません。留守番電話センターへの発信もいらないという。仕組みはこう。ユーザーごとに専用の電話番号が発行され、留守電を受けたい番号(自分のスマホや自宅の固定電話など)を『スマート留守電』専用番号に転送設定して利用するそうです。転送元となる端末を何台でも設定できるという点は嬉しいですね。留守電が入ると、テキスト化したデータと音声ファイルをスマホに送信。メッセージの電話番号部分をタップするだけで、折り返し電話もできますよ。また宅配便のドライバーなどの知らない番号からの着信も、法人データを照合して発信者の名称を表示できます。これなら留守電がもっと快適になりますね!
6月 16, 2016
アンカー・ジャパンから、auとのコラボでスマホのバッテリーとUSBチャージャーが発売されることになったそうです。全国のauショップやオンラインショップなどで購入できるとか。auのスマホを使っている人なら、一度は見ておくと良い商品かもしれません。
バッテリーは2種類、USBチャージャーは1種類で、バッテリーの名称はPowerCore Solo 6700とPowerCore Duo 10050で、USBチャージャーの方はAnker 2ポートUSBチャージャーと言うそうです。
PowerCore Solo 6700では、スマホの充電が約1.5~2.5回までできるとか。また、自動で検知する機能も備えていることから、スマホの種類ごとに最大の速さで充電ができるそうです。こちらの価格は6500円ほど。
もう一つのPowerCore Duo 10050の方は価格が9800円ほどとちょっと高め。バッテリー容量が10050mAhということで、高価になっているんでしょうね。
またUSBチャージャーは価格は2700円ほど。スマホやタブレットといった違う種類の端末でも同時に2台充電をすることが可能だそうです。また、海外でも利用できるよう、「主要な国の電圧(AC100-240V)にも対応するとしている」とのことです。
6月 5, 2016
スマホおすすめはやっぱりハイスペックスマホなのでしょうか。スマートフォンを通話で利用している人たちは、何も頑張って10万円クラスのスマートフォンなんて購入する必要はありませんし。
LINE、Facebook、Twitterなど、SNSという場合はどうでしょうか。 それも、スマートフォンほとんど同じで、10万円クラスのスマートフォンなんて全然求めていません。Web閲覧だって、そうですよ。
ただし動画視聴はやっぱり格安スマートフォンじゃあ、ちょっと不安です。しかし、10万円クラスのスマートフォンが必要かと言えば、そうではなく、ミドル程度で充分と言いたいのです。画面解像度はHD程度、CPUはデュアルコア、RAMは1GB程度は欲しいところです。
しかし、誰もが、あんな小さい画面で動画を見ようというモチベーションが生まれる訳ではありませんし。動画が見づらいというのなら、10万円クラスのスマートフォンでも全然目は疲れるのです。書籍閲覧もミドルスペック程度は必要かもしれませんが。
6月 3, 2016
発売日に買い忘れるとなかなか入手が難しい雑誌。そんな時の助けになるサービスが登場しました。通常の本とは異なり、発売時に買い忘れると手に入れるのが途端に難しくなる雑誌です。特集や連載に興味を持ちつつも買いそびれてしまって、後から購入しようとして「何の雑誌の何月号だっけ…?」と忘れてしまった、という経験のある人も少なくないでしょう。そんな時の助けになるのが、デジタル雑誌データをページ単位で検索できるサービス「マガサーチ」なのです。マガサーチは、雑誌専門のオンライン書店「Fujisan.co.jp」が提供するサービスです。同社は、5000以上の雑誌を閲覧できる雑誌閲覧アプリ「Fujisan Reader」を提供してきましたが、マガサーチの導入によって、デジタル雑誌500万ページ分(4000誌・4.5万冊、2007年以降に取り扱う雑誌)のデータが、ページ単位で検索できるようになったのです。使い方は、「Fujisan Reader」をダウンロードし、調べたいキーワードを入力するだけといったものです。検索したキーワードが雑誌のどのページで使われているのかが表示され、関連度順や発売日順などで並べ替えもできます。検索対象となっている雑誌は、『JJ』『Oggi』『VERY』『日経トレンディ』『dancyu』『オレンジページ』『PRESIDENT』『週刊東洋経済』『週刊ダイヤモンド』などです。
6月 1, 2016
普段の連絡手段や暇つぶしのアイテムとしてなくてはならない存在なったすマートフォン。
これがないと待ち合わせで相手に会うこともできないかもしれません。
ですが、色々使えるようになったからこそ、長時間使われるようになって、バッテリー容量が増えたとしても、十分ではないというユーザーの声も無くなりません。
またバッテリーは充電を繰り返せば繰り返すほど劣化をして、現在使われているリチウムバッテリーは約400回使用すると電池の最大容量が買った当初に比べ80%も減ってしまうとされています。
使い続けると充電がすぐ減ってしまうのはこのせいですね。
さて、そのような悩みを解決するためにいろいろな研究がされています。
例えばですが、チューリッヒ工科大学が研究しているのはこのリチウムバッテリーの寿命を今までよりも2倍長くするという新素材の研究をしているそうです。特殊なガラス素材を使うことで、高い蓄電効率と安定した構造を併せ持っています。また生産コストも抑えられるということで、今後かなり注目の技術です。
こういった研究が実際の市場に出回るようになれば、スマホの金額にも反映されるでしょうし、今までよりも買い換えのサイクルが減るかもしれません。
今後も私たちの生活をさらに豊かになっていくでしょう。でも、こういった研究が私たちの知らないところで行われてるからということも知っていた方がいいでしょう。
5月 27, 2016
少し前に話題になりましたが、アメリカの銃乱射事件で捜査当局が犯人のiPhoneのロックを解除をアップル社に要請した裁判がありましたよね。
アップル社はロック解除をしないとしていて、裁判命令も拒否していましたが、その後だ遺産者の技術にロック解除に晴雨認め要請を取り下げていました。
とうしょアップル側は既にiCloudのアカウントからデータを入手しているから意味がないと視聴していましたが、実際にロックを解除して新たな情報も手に入ったとしています。ただ、データは解析中で詳細は公開していないので不明です。
日本でも犯罪があった際に同じようにロックを解除する必要性があるかもしれません。
日本ではどのような対応になるのかはわかりませんが、第三者でも解除ができる可能性があるということであれば、日本でも解除して捜査をするかもしれません。
ただ本来はアップル側に依頼をしなければいけないほど、しっかりとしたロックで守られていますので基本的には安心していいかもしれませんが、第三者に見られる可能性が0%ではないということはわかりました。
重要な情報が入っていることも多いスマートフォンですので、管理の仕方を考える必要があるかもしれませんね。
5月 25, 2016
意外と思われるかもしれませんが、Androidスマートフォン/タブレットのGoogleアカウントとパスワードを忘れてしまった、というは人が多いのです。キャリアメールのアカウントやパスワードは覚えているが、Googleアカウントは「適当につけたので覚えていない」という人もいるのではないでしょうか。実は凄く大事なGoogleアカウントなのです。Googleアカウントは、Androidスマートフォン/タブレットユーザーにとって、「大事なキー(鍵)」と言えるのです。さまざまなデフォルトサービスがこのGoogleアカウントを必要とするからです。自身の端末の初期設定で必要なのはもちろん、PLAYストア、トーク、Google+などの様々なGoogleサービスもこのアカウントが必要になります。しかし、何よりもAndroidスマートフォン/タブレット自体がGoogleアカウントでGoogleのサーバーと同期されていることを忘れてはいけません。Googleアカウントが何に必要にされているかは、アカウントと同期の設定で確認できるのです。自身のスマートフォン/タブレットの設定「アカウントと同期」を見れば、Googleアカウントがいかに重要なものかがわかるはずです。これは、これらの情報がGoogleのサーバーにバックアップできるということです。つまり、Androidスマートフォン/タブレットでは、Googleアカウントにより、電話帳が自動でバックアップするようになっているというわけです。
5月 15, 2016
ドコモスマホで、iPhoneが当たり前にいいと言っている時代も、そろそろ限界が来たという感じもしないではありません。Appleの神話は崩壊し、iPhoneはじめて販売台数減&四半期決算も13年ぶりの同期比減益ということなのです。
やっぱりiPhone、iPhoneという時代も一つのブームという感じなのでしょうか。ブームなら確実にそれは去っていくのです。
iPhone、iPhoneと私達はちょっと調子に乗りすぎたのかもしれません。不振は直接的に収益全体の7割近くを占めるドル箱存在のiPhoneの不振なのです。
しかしですね、実際には、アメリカ大陸、ヨーロッパ、中国、アジアではマイナスと言うことなのですが、日本では、まだまだiPhone人気はプラス傾向なのです。
ひょっとしたら日本人って、鈍感なのではないでしょうか。人の流行後追いばかりしているから、事実をストレートに追求することが出来ないのかもしれません。日本にはまだまだiPhone信者たちが多いんです。